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Author:アルテム
高校時代サッカー部で万年補欠のアルテムです。
サッカーを中心に音楽などにも話題を広げてく・・予定です。

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中途半端男のSoccerブログ
サッカーや音楽が好きなんです。本当に。
U-21まさかの苦戦
ドーハ・アジア大会、サッカーのU-21代表はグループF(日本、北朝鮮、シリア、パキスタン)の
初戦でパキスタンと対戦。

前半2分、本田圭佑(名古屋)のFKで幸先良く先制。さらに谷口博之(川崎)が前半32分、後半11分と追加点を奪い3−0と相手を突き放した。
楽勝ムードが漂う中、後半15分にFKで1失点、後半36分にもミドルシュートを打たれさらに1失点。
結果的に3−2と1点差で逃げ切った。細貝と家長が不在、先発陣の調整不足があるとはいえ
課題の残る試合となった。
ACミランベスト8進出決定
セリエAのカップ戦、コパイタリアの4回戦でACミランはセリエBのブレッシャと対戦した。

ホームでの初戦は4−2と勝ち越しているため、余裕のある試合運び。
前半20分までに2点を奪い試合を決定付けた。
最終スコアは2−1と1点返されたものの、8強一番乗りとなった。
バロンドールは誰の手に
2006年欧州年間最優秀選手(バロンドール)が発表され、W杯ドイツ大会でイタリア代表を
優勝に導いた主将・ファビオ・カンナバーロ(33)が受賞した。

リーガ・エスパニョーラの強豪、レアル・マドリーに所属するファビオ・カンナバーロの
バロンドール受賞は初めて。
ファビオ・カンナバーロは「理想を描いて、健全な価値観を持つことだ。いつかは夢が現実になることもある。」と語った。

また、イタリアからのバロンドール選出は1993年のロベルト・バッジョ以来となり、
DFの受賞はベッケンバウアー、ザマーに続き3人目となる。

「得票数」
1位(173):ファビオ・カンナバーロ(イタリア)
2位(124):ジャンルイジ・ブッフォン(イタリア)
3位(121):ティエリ・アンリ(フランス)
4位(73):ロナウジーニョ(ブラジル)
5位(71):ジネディーヌ・ジダン(フランス)
6位(67):サミュエル・エトー(カメルーン)
7位(29):ミロスラフ・クローゼ(ドイツ)
8位(25):ディディエ・ドログバ(コートジボワール)
9位(17):アンドレア・ピルロ(イタリア)
10位(13):イェンス・レーマン(ドイツ)
頂上決戦
イタリア・セリエA第13節が行われた。注目カードはパレルモ−インテル。
1位対2位となったこの試合は、アウェイのインテルが2−1と競り勝った。
またローマが勝ったためパレルモは3位に後退した。

イングランド・プレミアリーグでは首位マンチェスター・ユナイテッドと2位チェルシーの
注目の首位決戦が行われ、結果は1対1のドローに終わった。

チェルシーのモウリーニョ監督は「前半のマンUは最高のチームだったが、
後半はチェルシーが最高のチームだった」と語った。
横浜FC優勝決定
J2第51節、2位の神戸は湘南と2−2で引き分け、3位の柏は札幌に2−3で逆転負け。
そして首位の横浜FCが鳥栖に1−0で競り勝ち、初優勝を決めた。

残り1節、あと1つの自動昇格圏の椅子を賭け神戸と柏にとって負けられない一戦となる。
神戸は仙台と、柏は湘南と対戦する。

悲願のJ1優勝へ王手をかけていた浦和はFC東京と対戦しスコアレスドロー。
2位のガンバ大阪はマグノアウベスのハットトリックで3−2と京都に競り勝った。
浦和とG大阪の勝ち点差は3に縮まり、優勝争いは最終節にもつれ込むことになった。

ガンバ大阪に敗れた京都は最下位が確定、J2降格となった。
J2昇格戦線、最終章へ
今日行われたJ2第50節、自動昇格圏を目指す神戸・横浜・柏の3チームは負けられない戦いが続く。組み合わせは草津−神戸、横浜−徳島、山形−柏。

3者とも勝ち点3が欲しい状況。しかし予想外のことが起こった。なんと上位3チーム共が勝ち点3をとることが出来なかった。神戸・横浜は引き分け、柏はまさかの敗北。

この結果、神戸と柏の順位が入れ替わった。残り2節、もう直接対決が無いためどのチームも必死で勝ちに行くはず。サポーターとしてははらはらしますがこれもサッカーの面白さですね。
去年みたいにあっさり優勝が決まるより最後の試合まで楽しませてくれるほうがやっぱりいいです。
マルディーニ引退??
チャンピオンズリーグ決勝トーナメント進出を決めた、ACミランのDFパオロ・マルディーニ(38)が
「ひざの状態がよくない。現時点では、来年6月に現役をやめることを真剣に考えている」と語り、
今季限りでの現役引退を示唆した。ACミランとの契約は今季で切れる。

イタリア史上最高のDFと呼ばれるマルディーニは、プロデビューしてからずっとACミランでプレーを続けている。イタリア・ミラノに生まれ、イタリア代表としては同国史上最多となる126試合に出場し、DFながら7得点挙げている。

彼がピッチを離れる姿は余りにも想像し難いものがある。
セルティック、CL決勝トーナメント進出!
21日に行われた欧州チャンピオンズリーグ、F組・中村俊輔が所属するセルティックは
強豪マンチェスター・ユナイテッドと対戦した。

前回、アウェイの対戦では俊輔がFKから得点するも2−3で惜敗した。

今節は大観衆を迎えてのホームでの対戦。結果は中村のFKから挙げた決勝点により1−0で下し、勝ち点9で同組2位以内が確定した。

これにより16強入りが決定、CL決勝トーナメント進出となった。
セルティックの決勝トーナメント進出は初めてで、日本人としても初の快挙となった。

また、H組ではACミランがAEKアテネに0−1で敗れたが、勝ち点10で首位を守り、ベスト16進出を決めた。
インテル、首位
イタリア・セリエAはインテルが前半4分のクレスポのゴールでレッジーナに1―0と勝利した。

インテルは勝ち点30とし、2位のパレルモに勝ち点3差の首位となった。
またローマはホームでカターニャ相手にトッティのゴールなどで7―0と大勝した。
神戸、痛恨の連敗
J2で優勝を争いを演じているヴィッセル神戸は、第48節柏レイソル戦・第49節横浜FC戦と上位対決でまさかの連敗。首位から入れ替え戦となる3位まで後退した。

ヴィッセル神戸は4月1日以来の連敗を喫し、残り3節でもう上位対決は残っておらず自力での自動昇格は消滅。土壇場で窮地に立たされた。
守備の要であるエメルソン・トーメは怪我で離脱、攻撃の要の朴康造は次節から2試合出場停止。
窮地に追い討ちをかけている。

ただ勝ち点差は首位横浜FCと2差、2位柏とは1差。残り試合を取りこぼさなければ優勝の可能性は少なからずも残されている。
マテラッツィ、オウンゴール!
今年最後の国際Aマッチデー、イタリア代表はホームでトルコ代表と対戦した。

前半42分、W杯決勝でフランスの英雄、ジネディーヌ・ジダンを頭突き退場に追い込んだイタリア代表DFマルコ・マテラッツィが、右足で自陣ゴールに押し込み痛恨のオウンゴ−ル。
やはり何かをしでかしてくれる男。マテラッツィのオウンゴールによりイタリアは1−1と引き分けた。
ウイイレ・アルティメットリーグ第2戦
ウイイレ・アルティメットリーグ第2戦、我がマンチェスター・ユナイテッドの相手は現在12位のアーセナル。同じプレミアからの刺客です。アンリが何とも怖い存在・・・
[READ MORE...]
ウイイレ・アルティメットリーグ開幕!
いよいよ開幕を迎えたアルティメットリーグ。
我がマンチェスター・ユナイテッドの開幕戦の相手はセリエA王者インテル・ミラノ。
いきなりの手強い相手、しかもアウェーでの試合。厳しい戦いになりそうな予感が・・・。


[READ MORE...]
ウイイレ戦記情報
まもなく開幕する管理人のウイイレ・マスターリーグ。
今回は開幕前情報を。。。

リーグ名:アルティメットリーグ
        ・・・名前の通り究極のリーグ。なにが究極かというと参加チームが究極。
        各リーグから強豪を選りすぐって構成される。
[READ MORE...]
ウイイレ戦記
そのうちウイニングイレブンのマスターリーグの試合結果を乗せていきたいと思います。

普通のリーグでは面白くないので、各リーグの強豪を集めたスーパーリーグで戦ってみたいと思います。チェルシーやバルサやインテルなど。

毎日更新するつもりでいるので、暇つぶしに見てくれたら嬉しいです。

お金が無いのでいまだウイイレ9ですが・・・
高原2戦連発!
ブンデスリーガ高原直泰の所属するフランクフルトはアウェイでコトブスと対戦した。
先発出場した高原は0−0の前半21分、CKから頭で押し込み2戦連続となる決勝ゴールを決めた。

これでリーグ戦今季3点目となった。前試合のゴールは5日のボルシア・MG戦で、FKから右足でゴールへ流し込んだ。高原は後半38分に退いた。

フランクフルトは今季初めての連勝で勝ち点16で7位に浮上。
年間最優秀選手
FIFProが選出する2005-2006シーズンの年間最優秀選などが発表された。

世界各国4万3000人のプロサッカー選手による投票の結果、最優秀選手にはバルセロナのロナウジーニョが選ばれた。これでロナウジーニョは2年連続受賞となった。

またヤングプレーヤー賞にはリオネル・メッシ、メリット賞にはサミュエル・エトーが選出され、バルセロナの選手が独占することとなった。(昨年のヤングプレーヤー賞受賞者はマンチェスター・ユナイテッドのウェイン・ルーニーとクリスティアーノ・ロナウド)
バルセロナには国連児童基金(ユニセフ)への協賛で平和賞も贈られた。

ベストイレブンは次の通り。
GK:ジャンルイジ・ブッフォン(ユベントス)
DF:ファビオ・カンナバーロ(レアル・マドリー)
   ジョン・テリー(チェルシー)
   リリアン・テュラム(バルセロナ)
   ジャンルカ・ザンブロッタ(バルセロナ)
MF:ロナウジーニョ(バルセロナ)
   ジネディーヌ・ジダン
   カカ(ACミラン)
   アンドレア・ピルロ(ACミラン)
FW:ティエリ・アンリ(アーセナル)
   サミュエル・エトー(バルセロナ)

昨年のベストイレブン
GK:ジダ(ACミラン)
DF:カフー(ACミラン)
   アレッサンドロ・ネスタ(ACミラン)
   ジョン・テリー(チェルシー)
   パオロ・マルディーニ(ACミラン)
MF:クロード・マケレレ(チェルシー)
   フランク・ランパード(チェルシー)
   ジネディーヌ・ジダン(レアル・マドリー)
   ロナウジーニョ(バルセロナ)
FW:サミュエル・エトー(バルセロナ)
   アンドリー・シェフチェンコ(ACミラン)
大波乱
現地時間5日に欧州リーグ戦が行なわれ、各国で波乱が起きた。

スペイン、リーガ・エスパニョーラではレアル・マドリードがホームでのセルタ戦に1対2と惜敗。
イングランド、プレミアシップではチェルシーがアウェイでトッテナムに1対2、アーセナルはアウェイのウェストハム戦で0対1と敗れた。
イタリア、セリエAではACミランがアタランタとのアウェイ戦で0対2と完封負けを喫した。
天皇杯4回戦
第86回天皇杯全日本選手権はJ1勢が加わり4回戦が行われた。

連覇を狙う浦和は静岡FCと対戦し、田中達也の2ゴールなどで5−0と大勝。

リーグ2位につけているG大阪はJ2湘南と対戦し、家長昭博の決勝ゴールで2-1と逆転勝ちした。しかし、播戸竜二が右足首をねん挫、明神智和が右太もも前部打撲で途中退場し、リーグ戦の優勝争いへ不安が増えた。

リーグ3位の川崎はJ2鳥栖との対戦。両チーム無得点で迎えた後半32分、中村憲剛のミドルシュートがゴール右上隅に突き刺さり、ようやく先制。その後は後半35分、ロスタイムと追加点を奪った。終わってみれば3−0と大勝。

J1勢の対戦となった広島−C大阪のカードは日本代表佐藤寿人の1得点1アシストの活躍で3−0と圧勝した。

また新潟は徳島を2−0で下し、磐田は柏に1−1からのPK戦で9−8と勝利した。
千葉に栄冠
サッカーのJリーグ・ナビスコカップが国立競技場で行われた。
対戦カードは、10冠を目指す鹿島とナビスコ杯2連覇を目指す千葉との顔合わせとなった。

スタメンは次の通り

(鹿島アントラーズ)
GK 21 曽ケ端 準
DF 7 新井場 徹
DF 3 岩政 大樹
DF 4 大岩 剛
DF 18 ファビオ・サントス
MF 25 野沢 拓也
MF 26 増田 誓志
MF 24 青木 剛
MF 11 深井 正樹
FW 9 アレックス・ミネイロ
FW 13 柳沢 敦

(ジェフユナイテッド千葉)
GK 30 岡本 昌弘
DF 4 水本 裕貴
DF 15 中島 浩司
DF 3 斎藤 大輔
MF 8 水野 晃樹
MF 6 阿部 勇樹
MF 7 佐藤 勇人
MF 16 山岸 智
MF 22 羽生 直剛
FW 18 巻 誠一郎
FW 10 ハース

前半はともに決定機を逃し無得点で折り返す。後半になってもお互い得点を奪えない中、後半35分に水野のゴールで千葉が先制。その2分後には水野のCKから阿部が頭で決定的な2点目を奪い、試合を決定づけた。この結果、千葉はイビチャ・オシム、アマル・オシムと親子2代に渡ってナビスコ杯を制覇するという偉業を達成した。

千葉は優勝賞金1億円を獲得。尚、MVPには全得点に絡んだ水野が選ばれた。
セルティック敗れる
チャンピオンズリーグ・決勝トーナメント進出を目指す、中村俊輔所属のセルティックは初戦で
圧勝したベンフィカとのアウエー戦に挑んだ。しかし結果は0−3と大敗した。

ベンフィカは今季のチャンピオンズリーグは、ここまで未勝利・無得点だった。ホームでのベンフィカ戦を3−0で楽勝した相手に痛い黒星。

セルティックと同じF組のマンチェスター・ユナイテッドもコペンハーゲンに敗れ、初黒星となった。
首位は勝ち点9でマンチェスター・ユナイテッド、2位は勝ち点6のセルティック、3,4位には勝ち点4でベンフィカ、コペンハーゲンと続いている。

E組のレアル・マドリードはステアウア・ブカレストに、のリヨンはディナモ・キエフをそれぞれ1―0で下し、決勝トーナメント進出を決めた。

H組ではACミランがカカのハットトリックの活躍により4―1でアンデルレヒトに快勝。勝ち点を10とし、2位のリールに勝ち点差5をちけ独走している。

C組、稲本潤一の所属するガラタサライはPSVに0−2で敗れ1次リーグ敗退が決まった。



注目選手情報(カカ)
カカ
本名:リカルド・イゼクソン・ドス・サントス・レイチ(Ricardo Izecson dos Santos Leite)
国籍:ブラジル(ブラジリア)
誕生日:1982年4月22日
身長:186cm
体重:73kg
ポジション:OMF・ST
所属クラブ:サンパウロ→ACミラン

ACミランでも代表でもすでに欠かせない存在となっている24歳の司令塔。
2005−2006シーズンでは35試合14得点の成績を残し、パスだけでなくゴールも奪える選手だということを証明した。
代表では20歳の時に行われ、ブラジルが優勝を飾った2002日韓共催W杯ではわずかながら出場を果たしている。
チャンピオンズリーグH組、ホームのアンデルレヒト戦ではハットトリックの大活躍。
日を追うごとによってどんどん進化していく、これからのサッカー界を担っていく逸材。
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チャンピオンズリーグ、注目の一戦
チャンピオンズリーグ・グループA第4節は、バルセロナとチェルシーの注目の一戦が行われた。
チェルシーは負傷したシェフチェンコを欠いての試合となった。

前半3分、デコのミドルシュートでイラリオを破りバルセロナが先制ゴールを奪う。しかし前半はこのまま終了。

後半7分、ランパードが放ったループシュートがゴール隅に収まり同点。しかし後半13分、ロナウジーニョからの絶妙なアシストをグジョンセンが決め、2−1と再び突き放した。

終盤は激しいファウルの応酬となり、審判の誤審もあり荒れた結果になった。そんな中、後半ロスタイムにドログバが胸トラップからのシュートで値千金の同点ゴール。

試合はそのまま終了し、2−2の引き分けに終わった。
こな試合はではバルセロナに4枚、チェルシーに6枚の計10枚のイエローカードが出された。
今節引き分けたことにより、バルセロナはベルダー・ブレーメンに次ぐ3位となった。

そのほかの試合
スパルタク・モスクワ 0−1 インテル
レフスキ・ソフィア 0−3 ベルダー・ブレーメン
バイエルン・ミュンヘン 0−0 スポルティング
リヴァプール 3−0 ボルドー
PSV 2−0 ガラタサライ
ASローマ 1−1 オリンピアコス・ピラエウス
シャフタル・ドネツク 2−2 バレンシア