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Author:アルテム
高校時代サッカー部で万年補欠のアルテムです。 サッカーを中心に音楽などにも話題を広げてく・・予定です。
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| セリエAで暴動発生 |

カターニア対パレルモのシチリア・ダービーで事件が起こった。
サポーター暴動により警官隊と衝突。
警察は催涙ガスを使い鎮圧を図った。
しかし、サポーターが投げ込んだ爆発物が警官のいた車中で爆発、 フィリッポ・ラチーティ巡査が死亡、負傷者は150人に上る。
また警察が発した催涙ガスの影響で、試合も約35分間中断した。
イタリアでは前週にもアマチュア・リーグで暴動が起き、関係者1人が死亡。
このためイタリアサッカー協会は、国内リーグすべての試合を無期限延期、 また代表の親善試合(ルーマニア戦)も中止という措置をとった。
カターニアには前節衝撃的なゴールでデビューした森本貴幸が所属しているものの、 出場機会は無かった。
結果は1−2でパレルモに敗戦。
森本貴幸の初ゴール動画
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| コッパイタリア決勝カードはまたも |
コッパイタリアの決勝カードが決りました!
 インテル・ミラノ VS
 ASローマ
ということは、決勝は3年連続でインテル対ローマの顔合わせ。
インテルは、過去2大会でローマを下し優勝し2連覇を達成しています。 そして3連覇を狙う今シーズンも、再びローマと対戦することに。
リーグ戦では、14連勝のインテルが単独首位、ローマは現在2位。 セリエA・2強ともいえるこの2クラブが覇権を争います。
決勝第1戦が行われるのは4月18日。
しかしその前哨戦ともいえるのが2月4日の、両者が激突するリーグ戦。
インテルが15連勝するのか、それともローマが阻止するのか。 大注目の天王山です。
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| ロナウド、再びイタリアへ飛び立つ |
ここ数日、ACミランとレアル・マドリーが交渉を行なってきたが、一番の問題であった移籍金は スペインの報道によると750万ユーロ(約11億8000万円)前後の金額で合意した模様。

以前インテルに所属していたロナウドにとって、再びセリエAでプレーすることになった。
そのロナウドは、 「いつでも僕を応援してくれたファン、ここでのチームメイト、そして、ただひとりを除いたすべての 監督に感謝している」とコメント。
怪物は、最後にK監督を痛烈に批判してイタリアへ飛び立った。
また、ミラン公式サイトではブラジル代表でも共にプレーしたカカが、 「彼と同じクラブでプレーできる夢が叶った」とコメント。
現在9位と低迷気味のACミランを救う救世主となれるのか、ロナウドが再び輝く時が来た。
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| フィーゴが移籍 |
セリエA、インテルに所属するルイス・フィーゴがサウジアラビアのビッグクラブ、 アル・イテハドに移籍することが決まったようです
2007年7月1日からの契約で、金額面ではアジアでも過去最高となる額とか
契約は4日に合意に達したものの、支払いの時期をめぐり意見が合わず、 正式発表を先送りしていたみたいです
やっぱり世界クラスの選手がアジアでプレーしてくれるのは嬉しいですね
日本のFC東京にもコスタリカ代表のワンチョペが加入することが決まっていますが
もっともっと有名な選手が来て欲しいです(昔ヴィッセルにいたイルハンみたいにならないように・・・)
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| インテル・ミラノの快進撃は続く・・・ |
先日のホームでのアタランタ戦、アドリアーノの今季初ゴールなどで2−1と勝利。
これにより連勝記録は11に伸び、ASローマの持つセリエA連勝記録に並びました。 ちなみに2位ローマとの勝ち点差は7。
次のインテルの対戦相手は大黒の所属するトリノです。 果たして出場できるのでしょうか・・
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| ミラン再び快勝 |
セリエA第18節、ACミランはアウェイでウディネーゼと対戦しました。
前半28分、カカのゴールでミランが先制。 その後もジラルディーノ、オリヴェイラが得点を挙げ3−0と圧勝。
これで2戦連続の3−0勝利。 この2試合、なんと言ってもMVPはカカ。
2試合ともでゴールを記録、チーム6得点の内3得点はカカが挙げました。 不調のチームを「貴公子」カカが引っ張っています。
ミランの命運はカカ次第といっても過言ではありません。
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| ACミラン快勝 |
セリエA第17節、ACミランはカターニアと対戦。 そして結果は・・・3−0!
リーグ戦では11月25日のメッシーナ戦以来の勝利みたいです。
前半5分、いきなりカカがを決めて先制。 その後はなかなか点が奪えず82分にジラルディーノ、残り2分で再びカカが決め3−0。
見事に勝利を収めました。
ACミランは現在13位、首位インテルとの勝ち点差は28とほぼ絶望的。 チームの不調に、一人孤軍奮闘するカカに期待したいです。
一方インテルはラツィオを2―0で下し、リーグ連勝記録をクラブ史上最長の10に伸ばしました。 2位のローマとの勝ち点差も7としているので独走状態に入ってきていますね。
どのチームが止めるんでしょうか・・・
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| ACミランベスト8進出決定 |
セリエAのカップ戦、コパイタリアの4回戦でACミランはセリエBのブレッシャと対戦した。
ホームでの初戦は4−2と勝ち越しているため、余裕のある試合運び。 前半20分までに2点を奪い試合を決定付けた。 最終スコアは2−1と1点返されたものの、8強一番乗りとなった。
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| 頂上決戦 |
イタリア・セリエA第13節が行われた。注目カードはパレルモ−インテル。 1位対2位となったこの試合は、アウェイのインテルが2−1と競り勝った。 またローマが勝ったためパレルモは3位に後退した。
イングランド・プレミアリーグでは首位マンチェスター・ユナイテッドと2位チェルシーの 注目の首位決戦が行われ、結果は1対1のドローに終わった。
チェルシーのモウリーニョ監督は「前半のマンUは最高のチームだったが、 後半はチェルシーが最高のチームだった」と語った。
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| マルディーニ引退?? |
チャンピオンズリーグ決勝トーナメント進出を決めた、ACミランのDFパオロ・マルディーニ(38)が 「ひざの状態がよくない。現時点では、来年6月に現役をやめることを真剣に考えている」と語り、 今季限りでの現役引退を示唆した。ACミランとの契約は今季で切れる。
イタリア史上最高のDFと呼ばれるマルディーニは、プロデビューしてからずっとACミランでプレーを続けている。イタリア・ミラノに生まれ、イタリア代表としては同国史上最多となる126試合に出場し、DFながら7得点挙げている。
彼がピッチを離れる姿は余りにも想像し難いものがある。
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| インテル、首位 |
イタリア・セリエAはインテルが前半4分のクレスポのゴールでレッジーナに1―0と勝利した。
インテルは勝ち点30とし、2位のパレルモに勝ち点3差の首位となった。 またローマはホームでカターニャ相手にトッティのゴールなどで7―0と大勝した。
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| 「ミラノダービー」 |
イタリア・セリエA注目の『ミラノダービー』インテル・ミラノとACミランの試合が行われた。
前半にインテルのクレスポとスタンコビッチのゴールで2−0。 後半開始直後のイブラヒモビッチのゴールで3−0と突き放した。 50分にはACミランのセードルフにゴールを許すものの、その後マテラッツィのゴールで4−1。 しかしマテラッツィが2枚目のイエローカードで退場すると、楽勝ムードから一転劣勢になり終盤にはジラルディーノとカカにゴールを許し、1点差にまで詰め寄られたが、なんとか1点差を守りきり勝利をモノにした。
プレミアシップはマンチェスター・ユナイテッドがルーニーのハットトリックにより4−0で快勝。チェルシーも2−0でシェフィールドUに勝利した。
リーガ・エスパニョーラはバルセロナが、ロナウジーニョの2得点などでレクレアティーボに3対0と快勝、首位をキープした。レアル・マドリードも3対1でヒムナスティックに快勝し暫定2位に浮上した。
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| 今季最初の“ミラノダービー” |
首位タイに立つインテル・ミラノと、12位のACミランが対戦する。 インテルは現在5勝3分けで、無敗。対するミランは、昨季不正問題により勝ち点-8からスタートし、 4勝1敗3分けながら勝ち点は7。今季初めてとなるミラノダービーは、勝ち点11差での対戦となる。
両クラブでのプレー経験があるアルゼンチン人FW・エルナン・クレスポ(インテル)は、 「もちろん僕たちにもプレッシャーはあるけど、ミランの方が大きいだろうね」 「この試合に負けたら、首位との差はさらに開くわけだから」 と、触れたが、 「たとえ11ポイントの開きがあっても、ミランは最高に怖いライバルだ」 「ミランは過去20年間成功を収めてきた。それが支えとなって、どんな困難な状況でも冷静に対処できると思う」 と、ライバルを警戒している。
勝ち点差11はかなりの開きだが、この一戦はミラン側にとっても重要な意味のある試合。お互い全力を尽くした好ゲームになるでしょう。
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