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Author:アルテム
高校時代サッカー部で万年補欠のアルテムです。 サッカーを中心に音楽などにも話題を広げてく・・予定です。
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| マンチェスター・ユナイテッドvsACミラン |
チャンピオンズリーグ準決勝、マンチェスター・ユナイテッドvsACミランの一戦。 結果は3−2でホームのマンUが勝利。
先制点はC.ロナウド。ミランはカカが2ゴールを挙げ一時逆転するも、 後半14分にルーニーが決め同点。
そして後半ロスタイムに再びルーニーが決め、劇的な逆転勝利を収めた。
↓カカ、2点目のスーパーゴール
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| セルティックvsACミラン |
もうすぐ行われるCL決勝トーナメント第2戦。
ACミラン・カカのコメント「セルティックでは特に中村がいい選手だと思っている。」

日本人選手が誉められるのは嬉しいものですね。
中村俊輔が所属するセルティックは、ACミランとアウェイで対戦。 ホームでの第1戦はスコアレスドロー。
アウェイに滅法弱いセルティックの戦いぶりはいかに・・・
去年のJリーグ入れ替え戦みたいに、もしかしたら1−1のドロー。 アウェイゴール数により勝利、なんてことになったらいいですね。
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| 16強出揃う |
先日の試合でチャンピオンズリーグ・各グループリーグの日程が終了し、16強が出揃いました。
決勝トーナメント出場チームは次の通り。
「イングランド」 チェルシー リバプール マンチェスター・ユナイテッド アーセナル
「イタリア」 インテル・ミラノ ASローマ ACミラン
「スペイン」 バルセロナ バレンシア レアル・マドリー
「ドイツ」 バイエルン・ミュンヘン
「フランス」 リヨン リール
「オランダ」 PSV
「ポルトガル」 FCポルト
「スコットランド」 セルティック [READ MORE...]
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| バルセロナ背水の陣 |
欧州チャンピオンズリーグA組の昨季覇者、バルセロナは現在3位。 今節、2位のブレーメンに勝利すれば決勝トーナメントに進出できます。
試合は、先日の国内リーグ戦で温存されたエース・ロナウジーニョが魅せてくれました。 前半13分にロナウジーニョが直接FKを決め先制。 さらに前半18分にはグジョンセンが追加点を挙げ、早々と決勝トーナメントに進出を決定付けた。
この結果、バルセロナはチェルシーに次ぐ2位で16強入りした。
また中村俊輔の所属するセルティックはグループ1位突破を賭け、アウェーでコペンハーゲンと日本時間7日早朝に対戦する。
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| セルティック敗れる |
チャンピオンズリーグ・決勝トーナメント進出を目指す、中村俊輔所属のセルティックは初戦で 圧勝したベンフィカとのアウエー戦に挑んだ。しかし結果は0−3と大敗した。
ベンフィカは今季のチャンピオンズリーグは、ここまで未勝利・無得点だった。ホームでのベンフィカ戦を3−0で楽勝した相手に痛い黒星。
セルティックと同じF組のマンチェスター・ユナイテッドもコペンハーゲンに敗れ、初黒星となった。 首位は勝ち点9でマンチェスター・ユナイテッド、2位は勝ち点6のセルティック、3,4位には勝ち点4でベンフィカ、コペンハーゲンと続いている。
E組のレアル・マドリードはステアウア・ブカレストに、のリヨンはディナモ・キエフをそれぞれ1―0で下し、決勝トーナメント進出を決めた。
H組ではACミランがカカのハットトリックの活躍により4―1でアンデルレヒトに快勝。勝ち点を10とし、2位のリールに勝ち点差5をちけ独走している。
C組、稲本潤一の所属するガラタサライはPSVに0−2で敗れ1次リーグ敗退が決まった。

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| チャンピオンズリーグ、注目の一戦 |
チャンピオンズリーグ・グループA第4節は、バルセロナとチェルシーの注目の一戦が行われた。 チェルシーは負傷したシェフチェンコを欠いての試合となった。
前半3分、デコのミドルシュートでイラリオを破りバルセロナが先制ゴールを奪う。しかし前半はこのまま終了。
後半7分、ランパードが放ったループシュートがゴール隅に収まり同点。しかし後半13分、ロナウジーニョからの絶妙なアシストをグジョンセンが決め、2−1と再び突き放した。
終盤は激しいファウルの応酬となり、審判の誤審もあり荒れた結果になった。そんな中、後半ロスタイムにドログバが胸トラップからのシュートで値千金の同点ゴール。
試合はそのまま終了し、2−2の引き分けに終わった。 こな試合はではバルセロナに4枚、チェルシーに6枚の計10枚のイエローカードが出された。 今節引き分けたことにより、バルセロナはベルダー・ブレーメンに次ぐ3位となった。
そのほかの試合 スパルタク・モスクワ 0−1 インテル レフスキ・ソフィア 0−3 ベルダー・ブレーメン バイエルン・ミュンヘン 0−0 スポルティング リヴァプール 3−0 ボルドー PSV 2−0 ガラタサライ ASローマ 1−1 オリンピアコス・ピラエウス シャフタル・ドネツク 2−2 バレンシア

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| チェルシーに軍配 |
チェルシーが王者バルセロナを撃破した。 両チームにとってはここ3シーズン連続での対戦であり、過去2回はそれぞれが一度ずつ勝ち上がっている。
注目の今カードだが、お互いに主力を欠き不安要素があった。 チェルシーは正GKのチェフと第2GKクディチーニを、バルセロナはストライカー・エトーが怪我のため出場不可。
得点シーンは後半開始直後。アシュリー・コールのクロスを受けたドログバが反転から右足でシュートを決め、1−0。ドログバは今季のチャンピオンズリーグで4得点目となった。その後、ランパードのパスを受けたシェフチェンコの至近距離からのシュートは枠をはずれた。
バルセロナはジウリーとイニエスタを投入して流れを変えようとしたが、元チェルシーのグジョンセンを下げたことで、センターフォワード抜きでの攻撃となってしまった。
チェルシーは守備面でも代役GKイラリオがファインセーブを連発し無失点で切り抜けた。
グループDのバレンシア(スペイン)はビジャの2ゴールで2対0とシャフタール・ドネツク(ウクライナ)に勝ち、3連勝で決勝トーナメント進出へ大きく近付いた。2位のローマ(イタリア)は1対0とオリンピアコス(ギリシャ)に競り勝った。
グループBのインテル(イタリア)はクルスの2ゴールで2対1とスパルタク・モスクワ(ロシア)を下し、グループリーグ初勝利。また、バイエルン(ドイツ)は退場者を出しながらもスポルティング(ポルトガル)に競り勝ち、3連勝を飾った。
グループCのPSVは敵地でガラタサライに2−1で勝ち、リバプールと並び勝ち点を7とし、勝ち点1のガラタサライ、ボルドーを大きくリードした。 この結果、稲本潤一が所属するガラタサライのグループリーグ突破は厳しくなった。
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